ファーのお手入れ方法

新しく買ったファー。
でも、ずっと着ていれば、
・汗
・ホコリ
・ニオイ
などで汚れてしまいます。
長い毛のファーや色の白いファーであれば、汚れがよけいに目立つことも。
いつまでも長く着続けるためには毎日のお手入れが欠かせません。
そこでファーのお手入れ方法を紹介します。

■脱いだら最初にすること
まずは、
・ファーの部分を軽く手でたたく
・上下に軽く振る
をしてホコリやゴミを払い落とします。
ただし強くやりすぎると、
・毛が抜ける
・痛む
原因になりますので注意してください。

■ブラッシング
ホコリを払い落としたら次はブラッシングです。
コートなどの大きなファーはハンガーにかけ、毛並みにそって、やさしくブラッシングしてください。

■保管
いくらお手入れをしても、保管がしっかりしていないと虫食いやカビの原因に。
保管をするときは次の点に注意して行ってください。
・風通しのいい日陰
・カバーのついたハンガーの中に入れる
・防虫剤を用意する
・直射日光を避ける

■どうしても汚れが気になったら
毎日お手入れをしても、やっぱり汚れてしまう。
そこでシーズンが過ぎて着なくなったファーはクリーニングを。
そのシーズンを着たら、そのシーズンで汚れを落とす習慣をつけましょう。
天然のファーの場合、クリーニング店に出すことをオススメします。
その道に詳しいプロに任せた方が安心で確実です。
人工で作られたフェイクファーは洗濯できる素材があります。
洗濯の絵表示ラベルを確認して洗濯を行ってください。

ほんのちょっと気をつけるだけでファーは長持ちします。
せっかくいいモノを買ったのだから、お手入れは忘れずにしてくださいね。

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